静岡県賀茂郡東伊豆町
「カモメ」と町名(大川、北川、熱川、奈良本、片瀬、白田、稲取)がデザインされている。制水弁の蓋でここまで凝ったものも珍しい。
こちらも町名(大川、熱川、片瀬、稲取、北川、白田)が散りばめられた制水弁の蓋。
浅間山から稲取市街へ降りるコース途中にあったやたらに長い滑り台。この年で滑り台を滑ることになるとは思わなかった。
街中のあちらこちらの商店に雛のつるし飾りが飾られていた。雛のつるし飾りは、ここ稲取で江戸時代後期から伝承されている伝統工芸なのだそうだ。
こちらは翌日の3/16に寄った伊東の東海館に飾られていた雛段。つるし飾りも飾られている。
伊豆急行伊豆稲取駅。駅前の通りにはつるし飾りの専門店が何店かあり、「つるし飾りの町」を売りに町おこしをしている。
駅前の金目鯛の像。ハンドルを回すと口とヒレが動く。稲取は「金目鯛の町」としても有名。
関連リンク
●静岡県東伊豆町(駅からマンホール:2011/02/12)
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群馬県前橋市
仕切弁の蓋には市の花「ツツジ」が、下水の蓋にはもう一つの市の花「バラ」がデザインされている。市の花が二つもあるとは欲張りだ。四つある西東京市ほどではないが。
こちらは消火栓の蓋。
「消防車」を蓋にデザインするということ自体は珍しくないが、このデザインの蓋はあまり見かけたことがない。
この蓋を見て穴の位置が逆さまだと感じたら、あなたの鉄蓋マニア度は高いかも。
群馬県の県庁所在地である前橋市の中心駅、前橋駅。
群馬県群馬郡群馬町(現 高崎市の一部)なんてのもあったけど、県庁所在地はここ前橋市。
彩色されたマンホールの蓋は人通りが多いところに設置されることが多いため、地方都市の駅の出口を出る際には結構気をつかう。古い町なら役所がある方、新しい町なら役所のない方が比較的人通りが多いとか、バスターミナルがある出口はたいてい寂れている方だとか、イトーヨーカドーを目指せばまず間違いはないなど、人生で役に立つとは思えない無駄ノウハウをいくつか習得したが、それでも寂れた側に出てしまったときは、「はずれた」なんて思ってしまう。
前置きが長くなってしまったが、今回前橋駅を出る際あまり手掛かりがなかったので、まずは北口を出てみたところ「はずれ」で、反対側の南口に回ってみたらそこも「はずれ」だった、ということを言いたかっただけ。
これでいいのか?群馬県。(余計なお世話)
ちなみに前橋にも繁華街はあって、駅から少し北へ離れたところだ。
関連リンク
●群馬県前橋市(下水道)(駅からマンホール:2010/08/08)
●群馬県前橋市(上水道)(駅からマンホール:2010/08/08)
●群馬県前橋市(七夕)(駅からマンホール:2010/08/08)
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建設省国土地理院(水準点、現 国土交通省国土地理院)
「測量技師」と「日本列島」がデザインされ、下部には「建設省国土地理院」との標記がある水準点の蓋。
この蓋は千葉県外房線の鵜原駅近くにある一等水準点390号の蓋。~等水準点は国(国土地理院)が、~級水準点は地方公共団体が管理している。このデザインの蓋は日本各地の国土地理院が管理する水準点に用いられているようだ。
近代日本地図の始祖、伊能忠敬の像。伊能忠敬が測量行脚に出かける際に毎回参詣したという、深川の富岡八幡宮で撮影。
伊能忠敬は50歳で佐原にあった商店を長男に譲り、その後江戸に上って測量・天文観測などを学んで日本で初めて精密な日本地図を作成した。56歳で役人を引退して戦国大名になった北条早雲(諸説あり)と並び、中高年世代の希望の星だ。
関連リンク
●一等水準点(駅からマンホール:2010/08/08)
●日本水準原点(駅からマンホール:2008/01/24)
●一等水準点(駅からマンホール:2008/01/24)
●もみじトラベルさん
●広島ぶらり散歩さん
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