神奈川県横浜市


神奈川県横浜市

神奈川県横浜市
 
船の舵取りに使う「操舵輪」の中に、「横浜ベイブリッジ」がデザインされている。
 
 
 

神奈川県横浜市神奈川県横浜市

こちらは彩色されていない蓋。同じデザインだが、実は左右の蓋には大きな違いがある。
 
 
 

神奈川県横浜市神奈川県横浜市

違っている部分の拡大図。左の蓋は上部の長方形の部分に窪みがあるが、右の蓋にはそれがない。
 
実は、窪みのある蓋は「T-14」という規格の蓋で、窪みのない蓋は「T-25」という規格の蓋なのだそうだ。これらは下水道協会で定められている規格で、それぞれ車両総重量14トン、25トンまでの荷重に耐えられるということを意味している。蓋の設置や交換などを行う際、業者の人はこれを目印にしているのだそうだ。この方法は、横浜市のこのデザインの蓋にのみ採用されているとのことだ。
 
この豆知識は、昨年の下水道展で日之出水道機器㈱の方に教えてもらった。
 
 
 

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こちらは横浜の「Y」と「O」の文字を基調とした地紋の蓋。日之出水道機器㈱が横浜市のために考案したデザインとのことで、他の自治体には設置されていないはずだ。
 
 
 

新子安駅

新子安駅。京浜東北線の駅。この日はここから横浜の工業地帯を散策した。
 
 
 

横浜ベイブリッジ

駅を出て陸橋を登ると、海の方向に蓋にもデザインされている横浜ベイブリッジが見えた。
 
 
 

日本ビクター 第一工場ファサード

陸橋を下るとすぐに工業地帯に入る。写真は日本ビクターの第一工場ファサード。昭和5年に造られた工場で、現在ではファザード(建物正面)のみが残されている。日本ビクター本社も創立以来この地にあるが、移転が決まっており、工場も含めこの土地は売却される予定なのだという。地元では、地域のシンボルともなっているこの建物の行く末が案じられている。
 
 
 
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