茨城県笠間市(旧)
市の花「キク」がデザインされた側溝の蓋。
旧市章が入った蓋。
左上から時計回りに、「カ」「サ」「マ」の文字を図案化している。
旧笠間市は、2006年3月19日に友部町、岩間町との新設合併により新しい笠間市となり、市章も新たに制定されている。
笠間稲荷神社。
駅から普通の街並みをしばらく歩くと、突然、門前町の雰囲気が漂う一角に入る。第100回笠間の菊まつりが催されており、多くの人で賑わっている。
関連リンク
●茨城県笠間市(駅からマンホール:2010/11/14)
●友部・笠間広域下水道組合(駅からマンホール:2007/11/04)
●マンホールの面々さん
●悠紀’s缶さん
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東京府北豊島郡王子町(現 東京都北区)
王子の「王」の字を「下水」の文字が取り囲むデザインの紋章が入っている。戦前の東京府王子町(昭和7年からは東京市王子區)のマンホールの蓋だ。八王子市の市章と似ているが、「王」の字の反り返りの方向が逆になっている。また、東京大学構内にある東京帝國大學のマンホールの蓋(こちらも戦前の蓋)と劣化の具合が似ている。
撮影場所は十条駅の北東、商店街からやや外れた位置。23区内のマンホールの蓋はデザインが同じなので正直期待していなかったのだが、珍しい物を見つけることができた。
過去を通して見る現代。(北区ふるさと農家体験館)
篠原演芸場。蓋を見つけた十条駅近辺では、現在でも下町の風情が感じられる。
関連リンク
●東京府王子町(駅からマンホール:2010/12/11)
●王子町(路上文化遺産データベース)
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東京都区部
都の花「ソメイヨシノ」と都の木「イチョウ」の葉、デザイン部分の外周には都の鳥「ユリカモメ」もデザインされている。
前回撮影した蓋と同じく、管理用のタグが打ち込めるようになっている。
こちらの蓋にも同じマークが入っている。
同じマークの入った別のタイプの蓋。空気穴が網目状に開けられている。
臭うわけでもなく、下には昔川だったものが流れているようだ。
東京の都心には蓋をして暗渠化された川や用水路がたくさんあり、ヒートアイランド現象の原因の一つにもなっているが、最近は水の流れを生かした街造りも見られるようになってきている。
さらに別タイプの蓋。「ソメイヨシノ」と「イチョウ」のみで「ユリカモメ」がいない。
こちらは四角い蓋。
関連リンク
●東京都区部(駅からマンホール:2007/07/22)
●東京都練馬区西大泉町(駅からマンホール:2007/12/15)
●東京都区部(駅からマンホール:2008/02/23)
●東京都区部(駅からマンホール:2008/12/06)
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