横軽廃線跡・アプトの道とめがね橋 ~ 碓氷上水道企業団


碓氷上水道企業団

碓氷上水道企業団(現 安中市上下水道部)
 
「碓氷企業団」と書かれた消火栓の蓋。企業団のマークも入っている。
 
 
 

快速碓氷号

横川駅に停車する快速碓氷号。今週末限定で上野駅-横川駅間を運行した。
 
 
 

横川駅

横川駅。もともとは高崎駅から新潟駅を結ぶ信越本線の途中駅だったが、長野新幹線開業後この横川駅と隣の軽井沢駅との間が廃線となり、現在では終端駅になっている。「急勾配の峠『碓氷峠』への玄関口の駅」として関東の駅百選に登録されている。駅前にはアプト式鉄道のラックレールを再利用した排水溝の蓋がある。
 
 
 

シェルパくん

トロッコ列車シェルパくん。長野新幹線の開業と同時に廃止された信越本線の横川駅-軽井沢駅間の下り線の一部を利用して、「碓氷峠鉄道文化むら駅」と碓氷峠の森公園交流館がある「峠の湯駅」との間を運行している。上り線(写真右側)は途中まで「アプトの道」として舗装され、遊歩道になっている。
 
 
 

旧丸山変電所

旧丸山変電所。明治45年に建築され、昭和38年に信越本線の横軽間に新線が開設されるまで稼動していた。その後廃墟と化していたが、2000年から保存修復工事が行われ、現在では「アプトの道」の名所として親しまれている。シェルパくん唯一の途中駅も設けられている。
 
 
 

信越本線旧線のトンネル

「アプトの道」は、途中で信越本線の旧線に入り、古いトンネルをいくつか潜る。
 
 
 

めがね橋

「アプトの道」のトンネルをいくつか潜ると、煉瓦造りの4連アーチ橋「めがね橋」(碓氷第三橋梁)の上に出る。ここが「アプトの道」の終点。下の旧国道まで降りることができ、世界遺産の暫定リスト(富岡製糸場と絹産業遺産群の構成要素)にも載っているその姿を一望できる。
 
 
 
関連リンク
  ●碓氷上水道企業団(駅からマンホール:2008/01/06)
 

この記事へのコメント 3件

  1. 駅からマンホール 駅からマンホール より:

    おまけ。
     

    峠の釜めし

    有名な駅弁、おぎのやの「峠の釜めし」。
    今年は6年に1度の善光寺の御開帳の年にあたるため、包み紙が特別仕様。

  2. 歩鉄の達人 より:

    おはようございます。
    同じ時に駅からハイキングに行かれたみたいですね。
    でも、丸山変電所に写っているのはたぶん私では無いと思います。
    写真が小さくてよく解りません。(笑)
    この日は、8時45分に受付をして駅からハイキングの先頭を切って歩いていましたので、合っているとしたら帰りにすれ違っているかもしれません。
    但し、めがね橋から、湯ノ小屋までは、信越本線の新線(廃線)の約1㎞有るトンネル内を歩いて帰っています。

  3. 駅からマンホール 駅からマンホール より:

    写真は10:55撮影です。元の大きな写真で見ていてもしかしたらと思いましたが、そうではないようですね。

    帰り道も廃線探索とは流石です。

コメントをどうぞ

※確認画面はありません