中仙道坂本宿と碓氷峠鉄道文化むら ~ 群馬県安中市


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群馬県安中市
 
市の花「ウメ」と市の木「スギ」がデザインされている。前回は偶然見つけた無彩色の蓋を紹介したが、今回は彩色された蓋を見つけた。彩色された蓋は安中市役所付近に設置されていた。
 
 
 

碓氷湖

碓氷湖。直前の記事に書いたアプトの道の途中から散策できる。中仙道坂本宿が名前の由来になっている坂本ダムによって形成されたダム湖。
 
 
 

坂本宿

中仙道に置かれた坂本宿には、現在もそれらしい雰囲気が漂う。
 
 
 

坂本宿

中仙道を挟む商店や民家には、坂本宿が栄えた当時の屋号が掲げられている。
 
 
 

碓氷関所跡

往事は箱根関所と並んで幕府の重要拠点だった碓氷関所跡。現在では番所跡に東門が復元されているだけで、当時の様子をうかがい知ることは難しい。
 
 
 

碓氷峠鉄道文化むら

横川駅近くまで戻り、碓氷峠鉄道文化むらへ。横川駅に隣接した横川運転区跡地に建設された鉄道テーマパーク。
 
 
 

碓氷峠鉄道文化むら

さっき歩いた「めがね橋」の模型。なかなか精巧な作りだ。
 
 
 

碓氷峠鉄道文化むら

屋外には、碓氷峠で活躍した機関車などが展示されている。「お子様から鉄道ファンまでだれもが楽しめる」というコンセプトだけあって、お子様でも鉄道マニアでもない筆者にも十分楽しめた。
 
 
 
関連リンク
  ●群馬県安中市(駅からマンホール:2008/01/06)
 

この記事へのコメント 5件

  1. 駅からマンホール 駅からマンホール より:

    おまけ。
     

    安中駅

    安中駅。
    今回は安中市のうち、合併前の旧松井田町の地域を歩いたが、下水道は整備されていないため蓋を求めて安中市の中心街を目指し安中駅に途中下車した。

    安中駅の背後には東邦亜鉛安中精錬所が見えるが、駅に工場というこの風景、ファイナルファンタジーに出てきそうな風景だ(具体的にはFF9のリンドブルム工業区)。

  2. 駅からマンホール 駅からマンホール より:

    おまけ2。
     

    湘南新宿ラインを信越線に

    湘南新宿ラインを横川まで通す誘致活動が継続中だ。
    もし軽井沢まで行ければ便利だった?かな。

  3. なべ より:

    駅ハイを兼ねて、安中を訪ねられたのですね。
    横川のこのコースは、二度歩きましたが、なつかしく写真を拝見しました。
    この横川駅に来ますと、昔の鉄道の要所だったときの面影もなく、侘しいをします。駅売店で「峠の釜めし」を注文しましたら、本店から運んできました。
    また、文化むらは、鉄道ファンの私には、車輌を見ているだけで楽しいです。

  4. 駅からマンホール 駅からマンホール より:

    横川駅周辺の地域は3年前に碓氷郡松井田町から安中市の一部になりましたが、この辺りは昔は中山道の峠越え手前の宿場として賑わっていたようです。現在のこの地域が寂れているというわけではありませんが、なにか侘しさを感じさせる雰囲気がありますね。

  5. なべ より:

    坂本宿は、静かでしたね。
    駅ハイの連中が来ない時は、ほんとうに観光客はいないのでしょうね。

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