東京都日野市
新選組の衣装を纏ったキャラクターがデザインされている。日野市は新選組副長・土方歳三と六番隊隊長・井上源三郎の出生地で、近藤勇や沖田総司が入門した天然理心流の道場もあったことから、「新選組のふるさと」を名乗って町おこしを進めている。
このキャラクター、「選之介」というらしい。調べてみたら正式には「幕末チャレンジャー選之介」というのだそうだ。現代っ子の設定で、おじいさんの若い頃の勤務先が日野にあり、お母さんの実家も日野で、お父さんは日野から東京の会社に勤め、中学生のお姉さんがいるのだそうだ。
これらの蓋は、多摩都市モノレール万願寺駅の西側の通りに6枚設置されている。「選之介」のキャラクターは、2004年のNHK大河ドラマ「新選組!」の放送にあわせて2003年に決定されたとのことなので、これらの蓋もその頃、恐らく市制40周年記念の五十音の蓋と同時期に設置されたのではないかと思われる。
市役所近く、新選組のふるさと歴史記念館。新選組にまつわる史料が多数展示されている。
新選組ご一行。顔の部分が扉式に開き、顔出しパネルにもなる。
高幡不動にある土方歳三の像。鬼の副長。
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日本住宅公団(現 都市再生機構)
日本住宅公団のマークが入った蓋。左の蓋には「止水栓」、右の蓋には「制水弇」と書かれている。日本住宅公団は日本住宅公団法により1955年7月に設立された特殊法人で、住宅や宅地の供給をおこなっていたが、1981年10月に解散され、業務は住宅・都市整備公団に引き継がれた。現在その業務は都市再生機構(UR都市機構)に継承されている。
右側の蓋には右書きで「制水弇」と書かれている。筆者は最近この形式の蓋がいつ頃まで製造されていたのかを調査しているのだが、この蓋はその手掛かりになりそうだ。公団の設立が1955年(昭和30年)で、この蓋を見つけた多摩平団地の整備は1958年に行われたとのことなので、少なくとも戦後十数年はこの形式の蓋が造られていたことになる。
こちらは汚水枡の蓋。下部に「I.G.S.」と書かれているが、これは鉄蓋製造会社、伊藤鉄工㈱のブランド名だ。(<何の略だ?)
以上3つの蓋は豊田駅の北に立地する多摩平団地で見つけた。
電気の蓋。
下水道関連の蓋2種。
用途不明の蓋。日本住宅公団のマークが入った蓋は、そう数は多くないものの、公団が造った団地や住宅地にまだよく残っている。
多摩平の森。この辺りは元々宮内省が樹林した御料林だったそうで、団地内に緑が多く残っている。
なかなか良い雰囲気の団地だ。
多摩平の森に隣接する黒川清流公園。前回の記事でも触れたが、日野市は緑を生かした街造りがとても上手だ。
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東京都日野市
「人が いっぱい 豊田駅」。この蓋は日野市政40周年にあたる2003年度に製作された蓋で、37名の市内小学校高学年の生徒たちがデザインし、全部で45種類あるのだそうだ。(2003年度日野市環境白書)
というわけで、人がいっぱいの豊田駅。明治34年2月22日に甲武鉄道の駅として開業し、今年は開業110周年なのだそうだ。この日はここから日野市の名所を巡った。
のっぽな けやきの木は 多摩平の木だよ
こちらがその「多摩平」の風景。程よく見通しのよい林が住宅地の間に広がっている。少し人の手が入りすぎた感じはするが、住宅地の緑はこの程度がちょうどよいと思う。あんまりうっそうとしてると怖いからね。
虫の声 聞こえる 黒川清流公園
こちらが「黒川清流公園」。ここもいい雰囲気。
うれしいな 日野中央公園の木 いつもみんなの人気者
「日野中央公園」の人気者の木々。日野市は緑を生かした街造りがとても上手だと思う。
お! 日野中央公園に 復元住居があったよ
こちらがその「復元住居」。中に入れなかったのでフェンス越しの撮影。
るり色のような 浅川 きれいな宝物
蓋にデザインされている「ふれあい橋」。
最初に かけられた 一番橋
富士山が 見える浅川 きれいだな
最初に架けられた「一番橋」から眺めたきれいな「浅川」。
これらの蓋はそれぞれ一枚ずつしか存在しないようだったが、何故だかこの手の蓋には集めたいという意欲が湧かない。数が多すぎるせいか、汚れが目立ちやすいせいか、或いは鋳物でデザインを表現している蓋に比べて簡単な造りに見えるせいか。何故なんだろう?
まぁ、見つけたら全部撮るんだけどね。(→続き: 45種類中44種類を見つけました)
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