東京都八王子市
紅白歌合戦に出場する「美川憲一」がデザインされている。
江戸時代末期から続く伝統芸能「八王子車人形」がデザインされている。車人形とは、車のついた箱を使った人形劇の一種なのだそうだ。
こちらの蓋には市の花「ヤマユリ」がデザインされている。
市章が入った蓋。以前紹介した東京府王子町の紋章と似ているが、「王」の字の反り返りの方向が逆だ。
以前高尾駅周辺で撮影したものだが、こちらは市章ではない。今回歩いた八王子市内の至る所でも見かけられた。
小トトロと中トトロ。
大トトロと巨大メイ。
ネコバス、行き先表示は「びょういん⇔たかおさん」。
トトロに囲まれた吉祥院の祠。
八王子の七福神には八番目の「吉祥天」なるものが存在する。トリオなのに4人いるチャンバラトリオみたいだ。
ススワタリ(まっくろくろすけ)。芸が細かい。
関連リンク
●東京都八王子市(駅からマンホール:2010/06/13)
●東京都八王子市(駅からマンホール:2010/06/13)
●東京都八王子市(駅からマンホール:2007/08/04)
●マンホールの面々さん
●マンホール博物館さん
●道の旅さん
●マンホール友の会さん
●悠紀’s缶さん
カテゴリー: 東京都 | コメントはまだありません »
北海道亀田郡戸井町(現 函館市)
町の魚「タコ」を中心に海底の仲間達が戯れる様子がデザインされている。
函館市の魚「イカ」といい、この辺りの人たちは魚を何だと思っているんだか。
戸井町は2004年12月1日に函館市に編入合併している。
このタコ、ただのタコではなく、「トーパスちゃん」(オクトパス)という名前の町のイメージキャラクターなのだそうだが、よく見ると、手(足かな?)に指があるばかりか、マントを羽織り靴を履き、タコのくせにシュノーケルまで咥えている。
見辛くて申し訳ないが、こちらの蓋には町の魚「タコ」(トーパスちゃん)と町の鳥「カモメ」がデザインされている。
この地点でマンホールの蓋の写真を撮影し、満足して車をUターンさせ帰ったのだが、帰ってから調べてみると未成線の戸井線があり、「崩落すれば死傷者がでることも懸念される橋脚」まであと少しだったことや、同じ図柄だと思っていたマンホールの蓋が実は違う図柄で、しっかり確かめていればもっとまともな写真が撮れたはずだとか、さらに先に最近函館市に編入した町や村がまだ三つ(恵山町、椴法華村、南茅部町)あったとか、後悔する内容ばかりが残ってしまった。
下調べは重要だ。
関連リンク
●戸井線(Wikipedia)
カテゴリー: 北海道 | コメントはまだありません »
函館土木現業所
「赤れんが庁舎」の愛称で有名な「北海道庁旧本庁舎」がデザインされている。土木現業所というのは河川・道路・海岸等の管理及び整備を行っている役所。
北海道に土木現業所は10機関存在するが、上のマンホールの蓋の図柄は共通していくつかの土木現業所に使われている。
誰も必要としない情報だと思うが、土木現業所の一覧と管轄範囲を調べたので折角だから載せてみる。
札幌土木現業所 (石狩、空知)
小樽土木現業所 (後志)
室蘭土木現業所 (胆振、日高)
函館土木現業所 (渡島、檜山)
旭川土木現業所 (上川)
留萌土木現業所 (留萌)
稚内土木現業所 (宗谷)
網走土木現業所 (網走)
帯広土木現業所 (十勝)
釧路土木現業所 (釧路、根室)
( ) 内は管轄する支庁
レンタカーを借りて適当に走ってみる。信号で路面電車と並んだ。わき見運転。
蓋にもデザインされている「北海道庁旧本庁舎」。(† ウィキメディアより取得。作者:663highland、利用許可:GFDL+creative commons2.5)
関連リンク
●土木現業所(駅からマンホール:2011/10/14)
●manhole blogさん
●マンホールの面々さん
●なんでも情報館さん
●マンホール博物館さん
カテゴリー: 北海道 | コメントはまだありません »