下町情緒溢れる街 ~ 東京都台東区

東京都台東区
区章が入った電線共同構の蓋。

浅草の墨田公園では梅まつりが催されており、在日中国雑伎芸術団の人たちの公演も行われていた。

おなじみの浅草寺の雷門。提灯の重さは700kg程もあるそうで、落ちたらえらい事だ。
関連リンク
●東京都台東区(駅からマンホール:2008/02/23)

東京都台東区
区章が入った電線共同構の蓋。

浅草の墨田公園では梅まつりが催されており、在日中国雑伎芸術団の人たちの公演も行われていた。

おなじみの浅草寺の雷門。提灯の重さは700kg程もあるそうで、落ちたらえらい事だ。
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●東京都台東区(駅からマンホール:2008/02/23)
東京都立公園(上野恩賜公園)
都の花「サクラ」がデザインされている。
この蓋は、同じ都立公園でも以前取り上げた小金井公園内の蓋のデザインとは異なっており、また上野公園以外で見つけたという報告も無いようだ。実質上野公園専用の蓋なのかもしれない。
写真の「弱電」の他に、「高圧」、「低圧」と書かれたものもあった。
こちらが以前取り上げた、他の都立公園にも設置されているデザインの蓋。
上野公園にも数は少ないようだがいくつか設置されていた。
また、コース途中の谷中霊園にもこのデザインの蓋が設置されていた。

上野公園にある維新の立役者、西郷隆盛の銅像。
西郷夫人が「宿んしはこげんなお人じゃなかったこてえ」と言ったことで有名。
関連リンク
●東京都立公園(駅からマンホール:2007/11/11)
●東京都立公園(浜離宮庭園)(駅からマンホール:2008/12/06)
●わくわく日記さん
●ご無沙汰写真館さん
●鯛の尻尾を奪い取れさん

帝都高速度交通営団(現 東京地下鉄株式会社)
団章が入った蓋。Subway の S の字を図案化したもの。(他にも、Safety:安全、Security:正確、Speed:迅速、Service:サービスの意味もあわせ持つ)
帝都高速度交通営団は、日中戦争中、1941年(昭和16年)に東京府東京市及びその付近の地下都市高速度交通事業(当時は路面電車より速ければ高速と分類された)を目的として設立され、「営団地下鉄」の名で親しまれていた。2004年(平成16年)4月1日に解散・廃止され、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)にその業務が引き継がれている。
ちなみに、帝都高速度交通営団の前身となった鉄道会社は、1920年(大正9年)に創立された東京地下鉄道株式会社で、帝都高速度交通営団や東京地下鉄株式会社(東京メトロ)の創立は、この1920年(大正9年)ということになっている。







様々な種類の蓋が東京各所で見かけられる。
団章が制定されたのが1960年(昭和35年)なので、古そうに見える蓋もそれより後に作られたことになる。

地下鉄に乗って月島駅を下車し、東京湾を周遊する屋形船に乗ってみた。

レインボーブリッジを通過するところ。
もんじゃを焼きながらの周遊。結構楽しめた。
関連リンク
●東京地下鉄株式会社(駅からマンホール:2010/12/27)
●通信系・下を向いて歩こう!(仮)さん
●むにゅ’s のぉとさん