盆栽村 ~ 埼玉県大宮市


埼玉県大宮市

埼玉県大宮市(現 さいたま市)
 
「盆栽」がデザインされている。
大宮市は2001年5月1日に、浦和市与野市と合併し、さいたま市になっている。
 
 
 

埼玉県大宮市

こちらは市の花「サクラ」らしき花がデザインされた蓋。「ウメ」の花かもしれない。長野県諏訪市で似たような構成の「サクラ」の蓋を見つけたことがある。鍵穴の形状も似ているので、同じ鉄蓋メーカーの製品なのかもしれない。
 
 
 

埼玉県大宮市
埼玉県大宮市

幾何学模様の蓋にエポキシ樹脂で彩色した蓋。幾何学模様の蓋に彩色をした例は他に、東京都武蔵野市国分寺市など東京近郊の中央線沿線でよく見かける。
 
 
 

大宮駅

大宮駅。この日はここから氷川神社を経由して蓋のデザインの由来ともなっている「盆栽村」を目指した。
 
 
 

氷川神社

武蔵国一宮、氷川神社。およそ2kmの長く幅の広い表参道が南北に伸びており、毎年初詣の時期には200万人以上もの参拝客で賑わう。
 
 
 

盆栽村

盆栽村に到着。盆栽村は、関東大震災で被災した東京小石川周辺の盆栽業者が移住して形成された地区で、現在でも7軒の盆栽園が所在している。
 
 
 

蔓青園

そのうちの一軒、蔓青園の入り口。基本的にどの盆栽園も撮影はご遠慮くださいとのことで、頑張って外から撮影してみた。
 
 
 

盆栽美術館

盆栽村近くには市営の大宮盆栽美術館も所在する。写真は美術館内で唯一撮影が可能な「今日の1枚」コーナーで撮影したイチョウの盆栽。大木ともなるイチョウをこのサイズにこの迫力でまとめるのは見事。ただ、せっかく公営の美術館なのだから、全館撮影可能にしてもよいのではとの不満も残る。
 
 
 

盆栽町

「盆栽町」の町名表記。昭和15年に町村合併により大宮市ができた際、通称だった「盆栽村」の地域は大宮市盆栽町と正式な住居表示になっている。
 
 
 

大宮公園駅

盆栽村へ直接行くのなら、大宮駅ではなくこちらの大宮公園駅(東武野田線)か土呂駅(宇都宮線)が近い。
 
 
 
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