秩父鉄道の終着駅、三峰口駅 ~ 埼玉県荒川村


埼玉県秩父郡荒川村

埼玉県秩父郡荒川村(現 秩父市)
 
村章と村名が入った防火貯水槽の蓋。
荒川村は2005年4月1日に旧秩父市等との新設合併により秩父市になっている。
 
 
 

埼玉県秩父郡荒川村埼玉県秩父郡荒川村

こちらも村章が入った仕切弁と消火栓の蓋。
 
 
 

埼玉県秩父郡荒川村

秩父鉄道の終着駅である三峰口駅の駐車場の端にあった量水器の蓋。なぜだか所沢市の市章が入っている。
 
 
 

三峰口駅

三峰口駅。秩父鉄道秩父本線の終端駅で、「秩父多摩甲斐国立公園の表玄関で開業当時の面影を残す素朴な駅」として関東の駅百選に選定されている。駅の隣には無料で入ることのできる「秩父鉄道車両公園」があり、さらにその奥には東京湾へ注ぐあの荒川が流れている。荒川の起点は、ここから直線距離で3km程の所にある。
 
 
 

クハ二29号

「秩父鉄道車両公園」に展示されている「クハ二29号」。大正11年から昭和63年まで実際に稼動していた。
 
2006年秋まで車内に設けられた展示室も見学できたそうなのだが、部品の盗難・破壊、落書きなどが目立ったため、現在では何か催しがあるとき以外は立ち入り禁止になっている。
 
 
 

デキ1号

同じく「秩父鉄道車両公園」に展示されている「デキ1号」。大正10年から昭和63年まで稼動していた。
 
こちらの車両は、中に入ることもできる。内部は想像以上に狭い。
 
 
 
関連リンク
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  ●すごいぞ秩父鉄道(YouTube:※音が出ます)