銀座の灯 ~ 東京都中央区


東京都中央区

東京都中央区
 
区の花「ツツジ」と区の木「ヤナギ」がデザインされている。「灯」と書かれているので、街路灯の制御を行うためのハンドホールの蓋だと思われる。
 
 
 

東京都中央区

こちらは区章が入った蓋。設置場所から電気関連の蓋だと思われる。
 
 
 

東京都中央区

こちらも電気の蓋。中央に区のシンボルマークが入っている。
 
 
 

銀座

最初に紹介した彩色された蓋が設置されている通り。特に人通りが多いわけでもなく、どちらかというと銀座の裏通りのような通りなのだが(といっても銀座一丁目駅周辺)、ずいぶんきれいな蓋が設置されていた。この蓋は銀座だけでなく、中央区の色々な所に設置されているという情報もある。
 
 
 

浜離宮前踏切

銀座8丁目に残された「浜離宮前踏切」。浜離宮前には長らく国鉄汐留駅(貨物駅)が置かれていたが、1986年、国鉄JRに移行する直前に廃止され、広大な駅用地はバブル景気で地価が高騰しているときに国が売り惜しみ、結局バブルが崩壊してから安く買い叩かれるというやっぱりな展開で再開発が進んだ。現在ではこの踏切や旧新橋停車場などいくつかの遺構を残すのみとなっている。
 
 
 
関連リンク
  ●送水口ウォーク・前編(駅からマンホール:2014/03/30)
  ●東京都中央区(駅からマンホール:2009/05/07)
  ●助産師のそこはか日記さん