かつては琵琶湖に次ぐ広い湖だった八郎潟 ~ 秋田県八郎潟町


秋田県南秋田郡八郎潟町秋田県南秋田郡八郎潟町

秋田県南秋田郡八郎潟町
 
町の花「サツキ」と町の木「ケヤキ」、さらに八郎潟に浮かぶ帆曳船(ほびきぶね)を使った「打瀬(うたせ)」の様子がデザインされている。八郎潟は干拓前は琵琶湖に次いで日本で2番目に広い湖だったのだそうだ。
 
 
 

願人踊り

八郎潟駅前の「願人踊り」のレリーフ。
 
 
 
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青森県おいらせ町


青森県上北郡おいらせ町

青森県上北郡おいらせ町
 
町の木「イチョウ」と、「おいらせ」と読める町章がデザインされている。

 
 
 

院内とおいらせ町

でもここは秋田県の南端、院内。直線距離で180kmは離れている。下水道工事の際に他の地方のマンホールの蓋を仮利用することがあるとは聞いていたが、見つけたのは今回が初めて。
 
 
 
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  ●悠紀’s缶さん
  ●月刊下水道さん
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東洋一の大銀山、院内銀山 ~ 秋田県湯沢市


秋田県湯沢市秋田県湯沢市

秋田県湯沢市
 
院内銀山の「御幸坑」がデザインされている。
 
 
 

秋田県湯沢市

こちらは湯沢市の市章が入った仕切弁の蓋。
 
 
 

院内銀山御幸坑秋田県湯沢市

蓋にもデザインされている「御幸坑」。(マウスカーソルを乗せると蓋の絵を重ねて表示)
 
 
 

院内銀山御幸坑

御幸坑は元々五番坑と呼ばれていたのだが、明治天皇が東北巡幸で立ち寄ったことにちなみ、御幸坑と呼ばれるようになったのだそうだ。東洋一の大銀山であった院内銀山の周辺には、数万人の人々が住み働いていたのだそうだが、現在は無人の山になっている。縦抗であるため、佐渡金山のような史跡としての観光地化も難しいと、地元の人がぼやいていた。
 
 
 
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