群馬県新田郡笠懸町
源頼朝に起源を発し、町名の由来でもある「笠懸」がデザインされている。
笠懸町は2006年3月27日に大間々町・東村との新設合併によりみどり市になっている。
町章が入った消火栓の蓋。平成の大合併により消滅した自治体の紋章なので、記録として掲載しておく。
岩宿駅。
笠懸町は、旧石器時代の遺跡である岩宿遺跡で有名。
関連リンク
●悠紀’s缶さん
●月刊下水道さん
●マンホール友の会さん
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千葉県勝浦市
市章が入った空気弁の蓋。
既製品のようだがあまり見かけない図柄だ。
遠見岬神社の石段に飾られた雛人形。
60段の石段に約1,200体の人形が飾られている。
期間中(約2週間)雨が降った場合は一旦片付け、雨が上がったらまた飾るという話を露店のおばちゃんから聞いた。夜も片付けるのだそうだ。飾り付けにかかる時間は約一時間ということらしい。
今回はコースを無視して黒滝不整合で有名な勝浦の海岸線を歩いてみた。
写真は外房の景勝地のひとつ、尾名浦。
ホテル三日月のページの画像との差が激しい。合成だったのか・・・。
黒滝不整合が露出している「ボラの鼻」岬。
勝浦海中公園の「海の資料館」では、「黒鼻崎」と紹介されていた。
不整合とは、地層が波の侵食などを受けた後、更に別の地層が形成され異なった地層が重なった状態のことをいい、その土地の成り立ちだけではなく、地球の歴史を知る上で重要な手がかりになる。この黒滝不整合は規模が大きく、東京湾を横断して三浦半島まで続くと考える人もいるようで、非常に有名な不整合だ。
ただ、干潮時でないと近くまで行けず、また平行不整合ということもあり、写真にある堤防の手前まで近づいてみたが素人目にはよく分からなかった。
勝浦海中公園の海中展望塔。
勝浦のシンボル的存在で、勝浦駅前にもこの展望塔のオブジェがある。
海中展望塔の中からは、手軽に海の底を眺めることができる。
ダイビングがしたくなる。
鵜原理想郷。
勝浦から鵜原まで、海岸線は松島の廉価版といった風景が続く。
ただ、下水道が無いためかドブ臭かったり、ゴミが散乱していたことが残念。
もう少し整備すれば結構な観光地になりそうな気もするのだが。
関連リンク
●かつうらビッグひな祭り(勝浦市ホームページ)
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長野県長野市
市の花「リンゴ」の花と実がデザインされている。下に書かれている「SEWERAGE」とは、「下水処理」の意味。
こちらの蓋は長野オリンピックの開催を記念した蓋。シンボルマークと「THE XVIII(18) OLYMPIC WINTER GAMES, NAGANO 1998」という文字が入っている。
こちらは「纏」がデザインされた消火栓の蓋。
善光寺。創建は644年で、大化の改新より前。まだ坊さんが宗派がどうのこうのと内輪揉めする前の時代の寺院で、宗派の区別は関係無しに参拝できるのだそうだ。
長野オリンピックの表彰式会場だったセントラルスクゥエア。現在は駐車場になっている。世界の祭典の会場にしては、意外に狭い感じがした。
関連リンク
●長野市の下水道マンホールの写真(長野市役所)
●佐久便りさん
●マンホール博物館さん
●◆現在◆過去◆未来◆さん
●umiの茶壷さん
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