埼玉県南水道企業団


埼玉県南水道企業団

埼玉県南水道企業団(現 さいたま市水道局)
 
味のある字で「県南水道 仕切弁」と書かれている。
 
 
 

埼玉県南水道企業団

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埼玉県南水道企業団

「埼玉県南水道企業団」は浦和大宮与野の3市の水道事業を行っていたが、2001年5月1日に3市が合併し「さいたま市」が発足するとともに「さいたま市水道部」へ、さらに2003年4月1日に政令指定都市に指定されるとともに「さいたま市水道局」へと組織が変更されている。
 
 
 
関連リンク
  ●埼玉県さいたま市(駅からマンホール:2007/09/02)
  ●埼玉県さいたま市(駅からマンホール:2007/10/21)
  ●行先不明さん
 

この記事へのコメント 2件

  1. 椎名晋一 より:

    私は旧制浦和高等学校(現在の埼玉大学)の卒業生で、昭和30年代に与野に住んでいたことがあります。当時、水道水ながら水が美味しく、地下水であったと記憶しています。その頃読んだ小説に「浦和の水は美味しく県南水道である」という文章があったと記憶していたので、その後、国木田独歩の「武蔵野」などを調べましたが見当たりませんでした。もしこの文章のくだりが載っている小説がお分かりでしたらお教えいただきたくお願い申し上げます。

  2. 駅からマンホール 駅からマンホール より:

    埼玉県南水道組合(当時)の発足が昭和9年、浦和・大宮両浄水場の竣工が昭和12年ということですので、明治期の作家である独歩の作品ではないと思われます。

    戦中~戦後10年あたりに執筆し浦和に縁のある作家として、水上勉(半年ほど浦和に居住)、太宰治(大宮で人間失格を執筆)、石井桃子(浦和出身)などが挙げられます。ただ、水上勉は浦和居住時から昭和35年頃まで執筆活動が無く、石井桃子は児童文学作家、太宰治は大宮に2週間いただけのようですので、今ひとつ決め手に欠けますが。

    以上、参考になれば幸いです。

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