今市浄水場と日光杉並木 ~ 栃木県今市市


栃木県今市市

栃木県今市市(現 日光市)
 
市の花「カタクリ」、市の木「スギ」、市の鳥「カワセミ」がデザインされている。
今市市は2006年3月20日に、日光市、足尾町、藤原町、栗山村との新設合併により、新しい日光市になっている。
 
 
 

栃木県今市市

同じデザインだがエポキシ樹脂で彩色された色鮮やかな蓋。
 
 
 

栃木県今市市

たくさんの市章がちりばめられたやや小型の蓋。隠れているものも含めると市章は全部で95個ある。
 
 
 

栃木県今市市

こちらは通常のサイズの蓋。なんと131個の市章がある。世界一数多くの紋章がデザインされた蓋なのではないだろうか。
 
 
 

栃木県今市市

こちらは東京市型地紋の蓋だが、縁の部分が太く、サンフランシスコにあるという蓋を彷彿とさせる。この蓋は恐らく既に倒産してしまった日豊金属工業㈱の製品だ。
 
 
 

栃木県今市市

こちらも東京市型地紋の蓋。鉄枠部分の模様はあまり見かけない気がするが、どこのメーカー製だろうか。
 
 
 

栃木県今市市

小型の蓋。東京市型地紋の真ん中の部分だけを取り出してきたかのような地紋だ。
 
 
 

栃木県日光市

合併後の日光市の蓋も幾つか設置されていた。
 
 
 

栃木県今市市

上水道の制水弁の蓋。市章や町章などは凸で鋳出されることが多いが、今市市の場合は凹で表現されている。
 
 
 

栃木県今市市

大型の計量枡の蓋。こちらの市章も凹で鋳出されている。
 
 
 

栃木県今市市

やや古そうな消火栓の蓋。こちらの市章は凸。「單口」と旧字体での表記。
 
 
 

下今市駅

下今市駅。東武鉄道日光線の駅。この日はここから日光杉並木を歩いて日光を目指した。
 
 
 

特急きりふり

下今市駅に停車する特急「きりふり」。行楽シーズンに運転される列車だ。左奥に見える赤い車両は東武1800系電車で、かつては急行「りょうもう」として使用されていたが、現在では団体専用および臨時用として使用されている。
 
 
 

今市駅

今市駅。こちらはJR東日本日光線の駅。
 
 
 

上今市駅

上今市駅。こちらは東武鉄道日光線の駅。大きな水車がお洒落。
 
 
 

世界の水車

上今市駅の隣には杉並木公園が整備されており、「世界の水車」と題して数多くの水車が回っている。
 
 
 

宇都宮市水道今市浄水場

また、上今市駅近くには大正5年3月に給水を開始した、日本で31番目に古いという今市浄水場が立地している。宇都宮水道創設の浄水場で、表札には「宇都宮市水道 今市浄水場」と書かれている。
 
 
 

今市浄水場

今市浄水場の風景。右に見える赤い屋根の洋館がシンボルとなっているそうだが、外からはあまりよく見えない。蓋に関しても、外から確認できる範囲には面白そうな蓋は見当たらなかった。
 
 
 

今市浄水場

中央の建物には宇都宮市の市章も入っている。
 
 
 

日光杉並木

日光杉並木。道の両脇には清流も流れていて歩きやすい。
 
 
 

ベゴニア

途中、神社の前にきれいな花が咲いていた。何の花だろうかとツイートしてみたらすぐに返事を頂き、これはベゴニアでは、とのことだった。ベゴニアという名前はよく聞くけど、どんな花なのか恥ずかしながら知らなかった。園芸用に品種改良されたものもよいが、自生している花にも魅力がある。
 
 
 

水郷橋

杉並木と日光だいや川公園を抜けて、大谷(だいや)川に架かる水郷橋に到着。
 
 
 

大谷川

大谷川は中禅寺湖を水源とし、華厳の滝を経由して鬼怒川へと続いている。先に掲載した今市浄水場はこの川を水源としている。
 
 
 

今回掲載したデザイン蓋のマップ。蓋の画像をクリックするとマンホールマップに連携する。
 
 
 
関連リンク
  ●この日の管理人のつぶやき(Twitter)
  ●栃木県今市市(駅からマンホール:2009/09/23)