下水道デーイベント ~ マンホールと向こう側


ベルリンのマンホール 足下(あしもと)の文化

下水道デーイベント「マンホールと向こう側」
 
毎年恒例になっている東京都下水道局の下水道デーイベントが今年も開催されている。「マンホールと向こう側 ~まだ見ぬ世界とその入り口~」と題され、8月29日から9月4日までは立川市役所で、9月9日から9月15日までは都庁第一本庁舎南展望室で、9月17日から9月30日までは都立中央図書館で開催される。入場は無料。
 
今年は日独交流150周年ということで、友好都市であるベルリン市内で撮影された蓋の写真34枚も展示されており、これだけでも十分ボリュームがある。(展示の名前は「ベルリンのマンホール 足下(あしもと)の文化」)
 
 
 

東京静脈漂流

さらに「東京静脈漂流」の展示も。こちらは例年とほぼ同じく白汚零氏の撮影による美しい下水道の写真が展示されている。
 
 
 

3.11大震災と下水道

また、都庁第一本庁舎南展望室では9月15日まで、「3.11大震災と下水道」という特別展示も併せて開催されている。
 
 
 

東京都庁第一本庁舎南展望室からの眺望

東京都庁第一本庁舎南展望室からの眺望

都庁展望室からの眺望。都庁展望室での展示は明日9月15日を残すのみだが、この風景と特別展示とを一緒に楽しめるので、お時間に都合のつく方は是非ご覧になってみてほしい。なお、先にも書いたが、「ベルリンのマンホール 足下(あしもと)の文化」と「東京静脈漂流」の展示は、9月17日から9月30日まで場所を変えて都立中央図書館で開催される予定だ。
 
 
 

小冊子

さらにアンケートに答えると、展示写真を収録した小冊子をもらえる。(筆者は立川市役所と都庁展望室とでそれぞれ1冊ずつ頂いた)
 
 
 
関連リンク
  ●地下探訪(駅からマンホール:2009/09/10)
  ●東京ワンダーグラウンド(駅からマンホール:2010/09/10)
  ●白汚零 写真展「虚」(駅からマンホール:2013/10/24)
  ●下水道デーイベント開催のお知らせ(東京都下水道局)
  ●月刊 もぐらカメラ(白汚零)さん