住宅・都市整備公団


住宅・都市整備公団

住宅・都市整備公団(現 都市再生機構)
 
1981年10月に設立し、1999年10月に解散した住宅・都市整備公団の紋章が入った蓋。茨城県つくば市内の公道上で見つけた。住宅・都市整備公団は、住宅・都市整備公団法に基づいた特殊法人で、集団住宅や宅地の供給、市街地開発などを行っていた。それ以前に存在していた日本住宅公団と宅地開発公団の業務を引き継ぐ形で設立されており、解散後の業務は都市基盤整備公団を経て都市再生機構(UR都市機構)に継承されている。
 
 
 

住宅・都市整備公団2000形電車

こちらは住宅・都市整備公団2000形電車。住宅・都市整備公団は、千葉ニュータウンの開発に伴い鉄道路線も保有していた。前面と側面には、住宅・都市整備公団の紋章が取り付けられている。現在は千葉ニュータウン鉄道9000形電車として北総鉄道北総線を走っているが、この紋章は1999年の解散時に取り外されている。(† Wikipediaより取得。作者:Cassiopeia sweet、利用許可:パブリックドメイン)
 
 
 
関連リンク
  ●日本住宅公団(駅からマンホール:2011/02/27)
  ●スコティッシュ・フォールドのひとりごとさん