橋の上のマンホール ~ 滋賀県


滋賀県

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県の鳥「カイツブリ」、「琵琶湖」に浮かぶ「ヨット」とそれを取り囲むたくさんの「山」がデザインされている。
 
滋賀県立水環境科学館で撮影。
 
 
 

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別の色で彩色された蓋。水環境科学館の入口前に設置されていた。
 
 
 

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こちらは中央部のみ白く彩色された蓋。管理用のタグも打ち込めるタイプ。
 
 
 

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県章が入った大きめの蓋。「特高 70000V」と書かれている。共産党員がこの上に立つと7万ボルトの電流で・・・
 
 
 

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同じく県章の入った流域下水道の蓋。
 
 
 

矢橋大橋

最後の蓋は水環境科学館のある人工島、矢橋帰帆島に架かる矢橋大橋の途中に設置されていた。橋の上にマンホールがあるというのも珍しい。琵琶湖に飛び込みたい時に利用する、わけないか。
 
 
 
関連リンク
  ●悠紀’s缶さん
  ●鯛の尻尾を奪い取れさん
  ●マンホール友の会さん
 

この記事へのコメント 3件

  1. 駅からマンホール 駅からマンホール より:

    ようやく滋賀県立水環境科学館に展示されていた蓋を全て記事にできました。コレクションが増えたのも嬉しいのですが、琵琶湖のフチだけで何も無いと思っていた滋賀県について、記事を書くに当たりあれこれ勉強できたのも大きな収穫でした。

    おかげでほぼ毎日のペースでブログの更新をすることができましたが、これからはまた1週間に2、3回のペースに戻ります。

    これからも当ブログをよろしくお願い致します。

  2. 歩鉄の達人 より:

    橋の下に下水管が通っているのですかね?
    大阪の淀川にかかる橋にもマンホールが有りましたが、それは下に降りるマンホールでした。

  3. 駅からマンホール 駅からマンホール より:

    蓋に「流下」(流域下水道)と書かれているので、橋のメンテナンス用ではなく下水道管が橋の下に通っているのだと思われます。矢橋帰帆島はほとんど下水処理のために作られた人工島のようですし。

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