臨時駅、偕楽園駅 ~ 茨城県水戸市


茨城県水戸市

茨城県水戸市
 
市の木「ウメ」がデザインされている。
 
名古屋市下水道科学館には彩色されていない蓋が展示されていたが、当地には彩色された蓋が多数設置されていた。
 
 
 

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微妙に色使いが異なる蓋。市章の有無などの細部も異なる。
下二つの蓋は、受け口の部分にMITOの「M」の字が並んでいる。
 
 
 

茨城県水戸市

こちらは彩色されていない蓋。彩色された蓋とは凹凸が一部異なっている。
 
 
 

茨城県水戸市茨城県水戸市

中型の蓋二種。右側の蓋は他の蓋に比べて少しだけ写実的に描かれている。
 
 
 

茨城県水戸市

この紋章の入った蓋も市内に多数設置されていた。『マンホールのふた 日本篇』(林丈二 サイエンティスト社 1984)にも水戸市の蓋として掲載されている。恐らく「ト」が三つで「ミト」と読ませるのだと思われる。
 
 
 

偕楽園駅

きっぷ販売機でその駅名を探しても出てこない偕楽園駅。(ちょっと焦ったよ)
 
偕楽園の梅まつりの時期に合わせて営業する臨時駅で、下り列車のみが停車する。つまり、上野方面に帰るには一旦下り方面の水戸駅まで行かねばならない。これは、偕楽園だけではなく水戸市街へ寄ってもらいたいという地元商店街の要望があったからだという。
 
 
 

偕楽園駅

偕楽園駅の入出場口。偕楽園の目の前、というか偕楽園の中に駅がある感じだ。
 
 
 

偕楽園

日本三名園の一つ、偕楽園。仙奕台(せんえきだい)からの眺望。奥に千波湖が見える。
 
 
 

偕楽園

幕末に水戸藩主徳川斉昭によって造園された偕楽園には、合わせて100種3000本のウメが植えられている。見て楽しむという目的はもちろんだが、欧米列強との戦に備えて大量の梅干を備蓄するという目的もあったんだとか。
 
 
 
関連リンク
  ●茨城県水戸市(駅からマンホール:2009/02/28)
  ●茨城県水戸市(駅からマンホール:2008/06/06)