長野県諏訪市
市の花「アヤメ」がデザインされている。
信州上諏訪・高島城。
諏訪湖に突き出した様から「諏訪の浮城」の異名を持つが、江戸時代に行われた諏訪湖の干拓により現在では「浮城」の面影はない。
諏訪湖畔の間欠泉。
噴泉に圧力をかけた人工間欠泉で、その規模は日本有数なのだそうだ。
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静岡県島田市
島田大祭「帯祭」の様子がデザインされている。
こちらの蓋には、東海道「大井川」を渡る「連台越」の様子がデザインされている。
「越すに越されぬ大井川」に架かる「蓬萊橋」。全長 897.422m で、ギネスブックに「世界一の長さを誇る木造歩道橋」として認定されている。
「ぼんぼり祭り」のぼんぼりが並ぶ。今度は夜、燈されたぼんぼりが並ぶところを是非見たい。
牧之原台地。歩けど歩けど茶畑が続く。建設中の富士山静岡空港はこの近くにあるはずだが、今回歩いた道からは確認できなかった。
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静岡県庵原郡由比町
由比の名産品である「サクラエビ」がデザインされている。
由比町は2008年11月1日に、静岡市清水区に編入される予定だ。
こちらは町章が入った蓋。平成の大合併で消滅する自治体の紋章なので記録として掲載。
この日は静岡市清水区にある興津駅から薩埵峠を越えて由比駅まで歩いた。写真は興津駅に近い清見寺。創建は奈良時代と伝えられ、荘厳な造り。
境内を東海道線が横切っている。
東海道の難所、薩埵峠。東名高速、国道一号線、JR東海道線と、日本の大動脈が並ぶ。
「東海道五十三次 由比」、広重の見た景色。見比べてみるのも面白い。(† Visipixより取得。作者:歌川広重、利用許可:パブリックドメイン)
ユニークな消火設備。
東海道本線、由比駅に到着。
由比駅前、由比桜えび通りのアーチ。桜えびはここ駿河湾でしか獲れない。明治の頃、誤って網を深く潜らせてしまった際に、偶然桜えびがたくさん獲れ、これが桜えび漁の始まりなのだそうだ。
蓋にデザインされているサクラエビは町のシンボルマークのようで、電柱や歩道橋など町のあちこちで同じマークを見かけた。
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