八戸えんぶり ~ 青森県八戸市


青森県八戸市青森県八戸市

青森県八戸市
 
民芸品の「八幡(やわた)馬」がデザインされた小型の蓋と、市の花「キク」がデザインされたマンホールの蓋。
左側の蓋には、「八戸S.S」の文字が入っているが、恐らくは「ソフトシール(Soft Seal)仕切弁」のことではないかと思われる。八戸市の上水道を管理しているのは「八戸圏域水道企業団」だが、英語名称は「Hachinohe Regional Water Supply Authority」なので、「八戸S.S」にはならない。

 
 
 

青森県八戸市

市章が入った蓋。
初めてみる模様だ。
 
 
 

青森県八戸市青森県八戸市

「七夕まつり」がデザインされている蓋と、市の鳥「ウミネコ」がデザインされた蓋。
「ウミネコ」の蓋には「S・S」の文字が入っている。
 
 
 

青森県八戸市

「消火ボーイ」と書かれた消火栓の蓋
中央の紋章は前述の「八戸圏域水道企業団」のマークで、八戸市と圏域の6町の上水道を管理している。
ヘルメットに八戸市の市章が入っているので、八戸市オリジナルの蓋だと思われる。
 
 
 

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こちらは「八幡馬」がデザインされた側溝の蓋。
 
 
 

八戸えんぶり

重要無形民俗文化財の「八戸えんぶり」。
烏帽子を被り、大地の神様を呼び覚ますために摺り足で踊る。
 
今年は20人~30人で構成される組が34組参加したのだそうだ。
写真のような光景が延々続く様は、圧巻だった。
 
 
 
関連リンク
  ●悠紀’s缶さん
  ●行先不明さん
  ●鯛の尻尾を奪い取れさん
  ●マンホール友の会さん
 



てっぺんの終着駅 ~ 青森県むつ市


青森県むつ市青森県むつ市

青森県むつ市
 
市章が入った仕切り弁の蓋。
大湊駅周辺に下水道は敷設されていないため、大きな絵の入った蓋は見つけられなかった。
 
 
 

大湊駅

大湊駅。下北半島を走る大湊線の終端。
「下北観光の拠点として恐山や寒立馬の尻屋岬、ニホンザル生息のむつ市脇野沢への発着駅」として、東北の駅百選に選定されている。
 
 
 

大湊駅

本州最北端の駅はひとつ手前の下北駅のため、「最北端の駅」を名乗ることができず、「てっぺんの終着駅」というなんだかよくわからない愛称がついている。ちなみに本州最北端の下北駅の愛称は、「てっぺんの駅」。
 
 
 

きらきらみちのく

大湊駅に停車する「きらきらみちのく」号。
八戸駅~大湊駅間を運行する臨時快速列車。
 
車内では津軽三味線の生演奏が行われた。
 
 
 
関連リンク
  ●青森県むつ市(駅からマンホール:2008/10/19)
  ●行先不明さん
  ●鯛の尻尾を奪い取れさん
  ●マンホール蓋デザイン(むつ市ホームページ)
 



カレイかヒラメか ~ 青森県川内町


青森県下北郡川内町

青森県下北郡川内町
 
「ホタテ」、「ヒラメ」と「下北半島」がデザインされている。
川内町は2005年3月14日に、大畑町脇野沢村とともにむつ市に編入されている。
 
 
 

ヒラメ?

蓋にデザインされている魚は目を上にして左を向いているので「ヒラメ」のはずだが、物の本には、「カレイ」と書かれている。カレイなのにヒラメと同じ側に目がある「ヌマガレイ」という新説も。
 
 
 
関連リンク
  ●悠紀’s缶さん
  ●鯛の尻尾を奪い取れさん
  ●マンホール蓋デザイン(むつ市ホームページ)