伊能忠敬の出身地 ~ 千葉県佐原市


千葉県佐原市

千葉県佐原市(現 香取市)
 
○に佐原の佐の字が入った紋章が入っている。「排氣(えん)」という文字が古さを感じさせる。
 
もしかしたら佐原市になる以前の佐原町(~昭和26年)の町章ではないかと思い、前回掲載の「カネショウ」の件と併せて水郷佐原観光協会さんにお尋ねしたところ、香取市商工観光課さんからご返事を頂き、設置は昭和30年頃(水道が通った時期)ということだったので、佐原町の町章というわけではないようだ。
 
また、蓋の裏には前回掲載の「カネショウ」の屋号が入っていたとのことで、佐藤金物店で作られた蓋かもしれない、とのことだった。思わぬ繋がりで驚いた。
 
というよりも、こちらが送りつけた写真を元にこの蓋を探して蓋を開けて裏側まで調べて下さった関係者の皆様、本当に有難うございました。
 
 
 

樋橋

樋橋(とよはし)。橋から小野川へ放水されている。
もともとは灌漑用水を渡すための樋(とよ)で、小野川に落ちる水の音からジャージャー橋とも呼ばれる。
 
 
 

伊能忠敬旧宅

伊能忠敬の旧宅。
 
近代日本地図の始祖、伊能忠敬は、50歳で江戸に上るまでここ佐原の商人だった。佐原の町のあちらこちらに伊能忠敬にまつわる物がみられた。
 
 
 
関連リンク
  ●千葉県佐原市(駅からマンホール:2010/02/06)
  ●千葉県佐原市(駅からマンホール:2007/11/18)
  ●カネショウ(駅からマンホール:2007/11/18)