造幣東京フェア2011 ~ 造幣局


造幣局

造幣局
 
「造」の一文字が入った蓋。硬派だ。
 
 
 

造幣局東京支局

造幣局東京支局。平日には構内にある博物館が一般公開されているが、この週末はたまたま造幣東京フェア2011が開催されており、休日だったが構内に入ることができた。しかも比較的自由に散策することができたので、蓋探索には丁度よかった。
 
 
 

造幣局

こちらは穴の開いた蓋。
 
 
 

造幣局

少し大きいサイズの蓋。
 
 
 

造幣局

さらに大型の蓋。
 
 
 

造幣局

こちらは小型の蓋。レンガ模様が凹状に刻まれた地紋。
 
 
 

造幣局

似ているが、レンガ模様が凸状に刻まれた地紋の蓋。
 
 
 

造幣局造幣局造幣局造幣局

どの蓋も「造」の一文字を中央に据えているが、微妙に字体が異なっている。
 
 
 

造幣局

こちらは眩暈を起こしそうな無印の蓋。他にも㈱長谷川鋳工所や福西鋳物㈱製の無印の蓋が幾つかあった。
 
 
 

造幣東京博物館

造幣東京博物館。造幣東京フェア2011にあわせて「10円青銅貨幣誕生60周年」をテーマとした特別展示が行われていた。
 
 
 

造幣東京博物館

「10円青銅貨幣誕生60周年」の特別展示の様子。現行の10円青銅貨幣は昭和26年より製造されており、今年はその60周年に当たる。
 
 
 

造幣東京博物館

製造されたものの発行される事の無かった幻の10円洋銀貨幣とその拡大パネルの展示。昭和25年と昭和26年の銘のものが存在する。朝鮮戦争の勃発で素材の一つであるニッケルの調達が制限されたため、発行されること無く鋳潰されてしまったのだそうだ。もし朝鮮戦争がなければ現在もこのデザインの10円玉が使われていたのかもしれない。その場合50円玉との区別が難しそうだ。
 
 
 

造幣東京博物館

常設展示には、これまでに発行された全ての記念貨幣の展示もあった。なかなかの壮観だ。
 
 
 

造幣東京博物館

さらに造幣局が製造してきたオリンピックのメダルや勲章も展示されていた。写真は東京オリンピックのメダル。
 
 
 

販売センター

構内には貨幣の販売センターも置かれている。記念貨幣やプルーフ貨幣が売られていた。
 
 
 

販売センター

販売センター入り口の巨大な二十圓貨幣。どうせならマンホールの蓋もこのデザインで造ってしまえばよかったのに。
 
 
 
関連リンク
  ●夢の入り口でさん
  ●マンホール探偵団さん
  ●むにゅ’s のぉとさん