恐竜王国 ~ 福井県勝山市


福井県勝山市

福井県勝山市
 
「恐竜」と「恐竜の足跡」がデザインされている。勝山市は恐竜の化石が多数出土することで有名で、県立の恐竜博物館も設けられている。
 
 
 

福井県勝山市

色違いの蓋。先に掲載した背景が朱色の蓋は市内に多数設置されているようだったが、この色遣いの蓋は恐竜博物館周辺にしか見つからなかった。
 
 
 

福井県勝山市

「恐竜の足跡」をデザインした蓋もあった。地面に設置する蓋に「足跡」をデザインするという発想は素晴らしい。
 
 
 

福井県勝山市

こちらも「恐竜」がデザインされた蓋。
 
 
 

福井県勝山市

最初に掲載した蓋と同じデザインだが、こちらは電力の蓋。
 
 
 

福井県勝山市

こちらは電気の蓋。「電力」と「電気」の使い分けは何なんだろう?
 
 
 

福井県勝山市

通信の蓋。こちらにも「恐竜」がいる。
 
 
 

福井県勝山市

同じく通信の蓋。こちらはでかい。
 
 
 

県立恐竜博物館

福井県立恐竜博物館。今回掲載した蓋は全てこの周辺(長尾山総合公園:かつやま恐竜の森)で撮影した。
 
 
 

福井県勝山市

博物館の手前にあるチャマゴンランド(公園管理事務所)には展示用の蓋もあった。
 
 
 

階段下の展示蓋

「展示用」といってもちゃんと展示されているわけではなく、階段下の物置にひっそりと置かれていた。
 
 
 

県立恐竜博物館

恐竜博物館に入場すると、まずこのエレベータで地下3階(入り口が地上3階にあたるので本当は地下1階)まで一気に降りるのだが、その際各フロアの展示を一通り眺めることができる。展示物を見る前に博物館の構造と雰囲気を把握でき、わくわくしてくる。展示物の質・量ともに充実しているが、それ以上に「見せ方」にも非常に巧みを凝らしている博物館だ。
 
 
 

県立恐竜博物館 「恐竜の世界」ゾーン

「恐竜の世界」をテーマにしたゾーン。数多くの恐竜全身骨格や復元模型が立ち並ぶ。
 
 
 

ぐりぐり写真:福井県立恐竜博物館 「恐竜の世界」ゾーン
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ゾーンの中央に設置された恐竜の模型。可動式で吼える。本当に生きてそこにいるかのような迫力だ。小さな子どもが怖がって泣いていた。(ぐりぐり写真: 写真にマウスカーソルを乗せると動かせる)
 
 
 

県立恐竜博物館 「生命の歴史」ゾーン

「恐竜の世界」の他に、「地球の科学」と「生命の歴史」をテーマとしたゾーンがそれぞれ常設されており、そちらの展示も質・量ともに充実している。ここは何度でも行きたい博物館だ。
 
 
 

勝山駅

勝山駅。えちぜん鉄道勝山永平寺線の駅で、終端駅。
 
 
 

勝山駅

えちぜん鉄道の路線はもともと京福電鉄の路線だったが、事故による収益悪化が原因で、2003年に第三セクターのえちぜん鉄道に譲渡されている。
 
 
 
関連リンク
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