駒込駅前謎の蓋 ~ 東京都豊島区


東京都豊島区

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いろいろとコメントに困る蓋。まずデザインが謎。卵から芽が出ましたの図と、それを両手で抱えてみましたの図。
 
次に用途が謎。
 
 
 

特455-2

蓋の脇には「特455-2」の立て札が意味ありげに置かれていた。「455-2」ということは、このような蓋なり設備なりが少なくとも455箇所はあるということだろうか? しかしこの蓋はここ以外で見かけたことがない。
 
 
 

駒込駅前

この蓋は駒込駅前、正確には東京メトロ南北線駒込駅の4番出口前、旧駒込橋の欄干が保存されている植込みの端に設置されている。設置場所から東京メトロの設備ではないかと思われるが、やはり謎の蓋だ。
 
 
 

駒込駅

駒込駅。「山手線の中にあって季節になるとツツジが大変すばらしい駅」として関東の駅百選に選定されている。この日はここから六義園を回り巣鴨・王子へと足を伸ばした。
 
 
 

六義園

六義園。紅葉も見頃を過ぎたようだし、この日は別の探し物(東部下水道町村組合の燈孔蓋)もあったので、今回は入園せず。
 
 
 
関連リンク
  ●この日の管理人のつぶやき(Twitter)
 

この記事へのコメント 3件

  1. 夢の入口で より:

    ちょっと調べてみました。
    「特455」…「特」の意味は分かりませんでしたが、「455」は蓋の有った駒込を通る都道455号線かもしれませんね。

  2. 駅からマンホール 駅からマンホール より:

    なるほど!
    その発想はありませんでした。

  3. 駅からマンホール 駅からマンホール より:

    「特」は「特例都道」の「特」かも

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