京都タワー ~ 京都府京都市


京都府京都市

京都府京都市
 
「御所車」をモチーフにしたデザイン。中央の紋章は市章の略章。
 
 
 

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こちらは名古屋市型地紋の古そうな蓋。
 
 
 

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名古屋市型地紋の新しい蓋も数多く設置されていた。関東ではあまり見かけない地紋なのでたくさん写真を撮ってみたが、関西では比較的よく見られるようだ。目立たないタイプの蓋の模様にも地域性があって、着目してみると面白い。
 
 
 

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こちらは通信系の古い蓋によく見られるニの字地紋の蓋。豪雨の際に下水管内の圧力で蓋が飛び出すことを防ぐためだと思われる穴が幾つかあるので、この蓋は下水道(雨水)用の蓋である可能性が高いが、下水道用でこの地紋の蓋は珍しい。他にも同じニの字地紋で関西電力や京都市交通局の紋章が入った穴の開いていない蓋もあった。
 
 
 

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汚水枡と思われる小型の蓋にも特徴があった。こちらは「京都市指定」の文字が入り、蓋製造会社のものと思われる屋号が入った蓋。
 
 
 

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こちらも製造会社のものと思われる屋号が入った蓋。
 
 
 

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名古屋市型地紋を基調にした防火水槽の蓋。
 
 
 

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上水道関連、制水弁と消火栓の蓋。このタイプの消火栓の蓋は京都市内でよく見られるが、他の地域では見かけたことがない。
 
 
 

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やや古そうな水道メータの蓋。古くから上水道・下水道が整備されている京都市では、他の地域では見られないタイプの蓋が多く、地面から目が離せない。
 
 
 

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市章に似た形の紋章が入った蓋。用途は不明。
 
 
 

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基準点の蓋。丸蓋には「京都市都市建設局基準点」、角蓋には「京都市建設局基準点」の文字が入っている。なお、現在の京都市に「建設局」は存在するが、「都市建設局」という組織は存在しないようだ。
 
 
 

京都駅

夜の京都駅。駅前にある京都タワーが反射して見える設計になっている。
 
 
 

京都タワー

京都タワー。昭和39年開業、地上高131mで、ローソクを連想させる形状になっている。
 
 
 

京都タワーより

京都タワーから金閣寺方面を望むと送り火(左大文字)の跡が見えた。京都府景観条例や京都市景観計画などにより、建築物の高さについての制限が幾つかあるため、京都タワーは現在でも京都で最も高い建築物になっている。そのため眺望もよい。
 
 
 

京都タワーより

清水寺方面を望む。三重塔や清水の舞台が見える。
 
 
 

清水寺

清水の舞台こと清水寺本堂。「清水の舞台から飛び降りるつもりで」という言い回しがあるが、Wikipediaによると、実際にここから飛び降りたという記録が1694年から1864年の間に234件あり、生存率は85.4パーセントだったという。未遂を含む記録らしいので生存率は実際にはもっと低くなりそうだが、本当に実行してしまう人が昔からたくさんいたということがちょっと驚きだ。
 
撮影は全て2009年1月。
 
 
 
関連リンク
  ●京都府京都市(駅からマンホール:2010/12/09)
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  ●黄昏れ時の青春日記さん
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