人類の進歩と調和 ~ 日本万国博覧会


日本万国博覧会

日本万国博覧会(現 万博記念公園)
 
昭和45年に吹田市で開催された日本万国博覧会(大阪万博、EXPO’70)のシンボルマークが入った蓋。シンボルマーク下の「E」の文字は、電気の意味だと思われる。
 
 
 

日本万国博覧会

こちらは「T」の文字が入った蓋。電話関連の蓋だと思われる。
 
 
 

日本万国博覧会

同じく「T」の文字が入った蓋。電電公社の蓋と同じ「T」の字パターンの地紋だ。
 
 
 

日本万国博覧会日本万国博覧会

小型の蓋2種。
 
 
 

日本万国博覧会

こちらは下水道関連だと思われる蓋。同心円と放射線とを組み合わせたこの模様は、大阪では多くの蓋で見られる模様だが、関東ではあまり見かけたことがない。大阪、もしくは関西で考案された模様なのかもしれない。
 
 
 

日本万国博覧会

写真では小さくて見辛いが、「G」の文字が入った蓋。ガス関連の蓋だと思われる。
 
 
 

太陽の塔 表

今や大阪のシンボルともいえる「太陽の塔」。岡本太郎の製作で、三つの顔を持っている(実は四つ目の顔が地下にあったが、現在行方不明)。表にある二つの顔のうち、上部の黄金の顔は未来を、正面胴体部の顔は現在を表しているのだそうだ。
 
 
 

太陽の塔 裏

こちらは裏に描かれた、過去を表すという黒い顔。世界大戦(過去)から立ち直った現在(1970年)、そして輝ける未来へ。万博から約40年経った現在は、果たして輝いているのだろうか。
 
 
 
 

大屋根

こちらは、万博開催中に太陽の塔を取り巻いていた「大屋根」の一部。万博開催中は地上30mのところに設置されていたが、間近で眺めるとずいぶん大きかったことがわかる。
 
 
 

大阪万博記念貨幣 表大阪万博記念貨幣 裏

懐かしの大阪万博記念硬貨。こんなブログを始めるくらいに筆者には蒐集癖があるわけだが、以前は記念硬貨も集めていた。1986年の天皇陛下御在位60年記念10万円金貨で全ての記念硬貨を集めることに挫折し、1997年の長野オリンピック記念硬貨がやたらと種類が多かった(全9種)のと、額面1万円なのに3万8千円で販売する(収集型金貨)やり方に、大蔵省に騙されているような気がしたことから収集熱は一気に冷めてしまった。最近では地方自治法施行60周年記念貨幣なんていって47都道府県全てについてそれぞれ500円と6000円(額面1000円)の記念硬貨を順次発行している。美味しんぼじゃないんだから。(でも茨城県のH-IIロケット図柄の1000円硬貨はちょっと欲しいかも)
 
 
 
関連リンク
  ●大阪府吹田市(駅からマンホール:2009/11/26)
  ●国際花と緑の博覧会(駅からマンホール:2010/03/12)
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  ●マンホールの面々さん
  ●caffe NEUTRAL gallery & study caffeさん