世界遺産・日光の社寺 ~ 日光二社一寺


日光二社一寺日光二社一寺

日光二社一寺
 
「二社一寺」と書かれた制水弁の蓋と、「消火水蓋 日光社寺」と書かれた防火貯水槽の蓋。「二社一寺」を中心とする「日光の社寺」は世界遺産に登録されている。
 
 
 

栃木県宇都宮市

日光東照宮の近くにはなぜか宇都宮市の蓋も設置されていた。
 
 
 

日光杉並木

徳川将軍の日光東照宮への参詣の目的で敷設された日光街道の両側には、背の高い杉の並木、日光杉並木が続く。この日光街道と、日光例幣使街道・会津西街道には併せて約13,000本の杉による並木が続いており、世界最長の並木道としてギネスブックにも登録されている。この日光杉並木は、日本で唯一、国の特別史跡と特別天然記念物の二重指定も受けているのだそうだ。
 
 
 

日光東照宮

日光東照宮

二社一寺のうちの一社、日光東照宮。徳川家康を神格化した東照大権現を祀っている。
 
 
 

眠り猫

有名な日光東照宮の眠り猫。左甚五郎の作とされる。意外に小さく、気がつかずに通り過ぎる人も結構いた。
 
 
 

見ざる、言わざる、聞かざる

こちらも有名な、日光東照宮の「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿。以前インドに出張した際、「見ざる、言わざる、聞かざる、やらざる(股間を押さえて)」の四猿の木彫りが売られているのを見たことがある。三猿の起源・発祥については十分に解明されていないのだそうだが、ひょっとすると発祥はインドで、もともとは四猿だったのではないだろうか。時間と旅費さえあれば調査してみるのも面白い。
 
 
 

二社一寺のうちの一社、日光二荒山神社。
 
 
 

二社一寺のうちの一寺、輪王寺の大猷院。三代将軍徳川家光の廟所。
 
時間が遅かったため、東照宮を一通り見て回るのがやっとで、残りの一社一寺は外から眺めるだけだった。
 
 
 
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