水戸街道取手宿 ~ 取手地方広域下水道組合


取手地方広域下水道組合取手地方広域下水道組合

取手地方広域下水道組合
 
組合の紋章を中心に、組合構成団体である取手市、藤代町(現 取手市)、伊奈町(現 つくばみらい市)の花、「ツツジ」、「フジ」、「菜の花」がデザインされている。
 
 
 

取手市埋蔵文化財センター

二年前の話で恐縮だが、この日(2007/05/19)は水戸街道取手宿を歩いた。
写真は、取手から出土した土器や取手宿の歴史資料を展示している取手市埋蔵文化財センターの入り口に行列を作る子豚の群れ。
 
 
 

水戸街道

水戸街道の標柱。
江戸与利十里二十二町(約42km)。
 
 
 

利根川河川敷

取手駅から町中を4km程東に進み、折り返して利根川河川敷を歩く。
 
 
 

取手宿本陣

寛政7年(1795年)に建てられた旧取手宿本陣。
参勤交代の途中、大名や旗本が休憩・宿泊したという。現存・保存されている本陣は、この取手宿を含め全国に20程度しかないのだそうだ。
 
 
 

長禅寺三世堂

長禅寺の三世堂。宝暦13年(1763年)に建てられたとされ、さざえ堂様式の堂の中では現存する日本最古の建物だということだ。
 
さざえ堂というのは、建物の中がさざえの貝の中ように一本の廊下をぐるぐると巡る構造になっていて、しかも二重らせん構造にすることで行きと帰りが交差することなく出口まで行ける構造の堂のこと(<説明下手)。灯台なんかにもよくある構造。
 
残念ながらこのお堂の中は公開されておらず、その特異な構造を体験することはできなかった。
 
 
 
関連リンク
  ●マンホール博物館さん
  ●進め!マンホールの蓋調査隊さん