2000年の時を超えて咲いた大賀ハス ~ 千葉県千葉市


千葉県千葉市

千葉県千葉市
 
市の花「大賀ハス」、市の木「ケヤキ」、市の鳥「コアジサシ」がデザインされている。
 
 
 

大賀ハス

マンホールの蓋にもデザインされている「大賀ハス」。
大賀ハスは、昭和26年に検見川で発掘された2000年以上も前のハスの実を、大賀一郎博士が発芽・開花させたもの。
ハスの実は3つ発掘されたが、開花に成功したのはそのうちのひとつのみというのもドラマチック。
 
現在では日本各地は元より世界各国へ根分けされているのだそうだ。
 
 
 

東京大学検見川総合運動場

東京大学検見川総合運動場のグラウンドの真ん中にある「大賀ハス発掘地」の碑と記念樹。
 
 
 
関連リンク
  ●千葉県千葉市(駅からマンホール:2010/07/17)
  ●千葉県千葉市(駅からマンホール:2008/01/05)
  ●千葉県千葉市(駅からマンホール:2007/10/20)