下水道展’13 東京、いよいよ明日から開催


下水道展’13 東京、いよいよ明日から開催

下水道展’13 東京、いよいよ明日から開催
 
世界に誇る技術の祭典、下水道展が明日7月30日より4日間にわたって東京ビッグサイトで開催されます。筆者もここ数年見学させていただいているのですが、今年の下水道展は何だかいつもと違うのです。
 
 
 

マンホール蓋の世界とその楽しみ方

まず一つ。みちくさ学会のマンホール蓋担当講師で、筆者もよくお世話になっている@morimo_tさんが、なんと下水道展の特別企画としてセミナーを開催されます。演題は「マンホール蓋の世界とその楽しみ方」。下水道展は企業と自治体の交流がメインで趣味の人々はただ見学するだけ、という何となくお客様感、アウェー感の強かった下水道展ですが、参加する下水道展、ホームグラウンドへと発展しています。@morimo_tさんは筆者のことを師匠と慕ってくださっているのですが、師匠としても弟子の晴れ舞台、期待しております。
 
詳細は下水道展のホームページ@morimo_tさんのブログみちくさ学会の紹介記事などでご確認ください。
 
 
 

マンホールマップ

そして我らのマンホールマップ。現在ロゴが下水道展仕様になっておりますが、こちらも下水道展に出展されます。場所はスイスイ下水道研究所の「全国おもしろマンホール展示コーナー」の一角で、子ども向け特別仕様のマンホールマップが出展されます。このコーナーは他と違い一般向け(主に子ども向け)の展示が集まるのですが、他にもいろいろと気になる企画が目白押しのようです。(具体的には「江戸家猫八」、「教えて!ウンコビッチ博士」(<強烈なインパクトだな)、「全国下水道マスコット総選挙!」などなど)
 
 
 

マンホールマップ

下水道展仕様のこのロゴ、下水道展が開催される国際展示場を中心にしてマップの雰囲気が伝わる洒落たロゴですね。というのは何気に自画自賛で、筆者が提供させていただきました。
 
 
 

さらにさらに、この業界では最王手の日之出水道機器さんのブースでは、昨年、そして前回のマンホールナイトで話題を呼んだガラスのマンホールが展示されます。しかも下水道展に合わせてひらけ!マンホールというサイトが準備されています。他にも、世界遺産に登録された富士山とマンホールの蓋とを特集した冊子も準備中とのことで、こちらも要注目です。(7/31追記:今回の機会での冊子の配布は無いようです。しかし富士山その他の蓋のデザインの缶バッジが配布されています)
 
 
 
というわけで、今年の下水道展はいつもに増して熱そうです。平日開催ですが、お時間に都合のつく方は是非足を運んでみてください。
 
 
 
関連リンク
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